「自己理解」の記事一覧

推し活×サンクコスト|好きだから追うのか、追ってきたから好きなのか
推し活は「いま好き」という気持ちだけで続いているわけではないのかもしれません。ある程度続いた推し活…
推し活を行動経済学で考える|人はなぜ誰かを応援したくなるのか
推し活を礼賛したいわけでも、否定したいわけでもありません。最近、自分にも少し「誰かを応援したくなる…
正しさより「繰り返せること」を。救いの本が溢れる時代に、自分だけの出口を見つける方法
書店の棚で立ち尽くす「選択のパラドックス」 心理学、メンタルケア、セラピー、脳科学、認知行動療法、ナ…
真面目な人ほど摩耗する職場の正体
「劇」としての組織論 なぜ真面目な人ほど職場で「摩耗」し、不公平な役割を押し付けられてしまうのか。 …
未来をひらく習慣──自由を少し預ける という考え方
仕事帰りのコンビニで、特にお腹が空いているわけでもないのに、つい甘いものに手が伸びてしまうことがあ…
古代の脳──私たちを動かし続ける20万年前の設計図
はじめに 人間は「理性的な存在」だと考えられがちです。 けれど、行動経済学の研究が進むにつれて、その…
健康習慣が続かないのは意志が弱いから?行動経済学で「仕組み」を作るコツ
朝、目覚ましが鳴っても布団から出られない。 夜、もう一話だけ……と動画を見てしまう。 明日から頑張ろう…
アクセスできる人という新しい「知のかたち」
アクセスできる人という新しい「知のかたち」 いま、私たちは“知っている人”ではなく“アクセスできる人”に…